ライブチャットに集まる男たち

ライブチャットは知らない人には未知の世界かもしれませんが、その市場規模がかなり大きく、

ひとつのライブチャットサイトで男性ユーザーは何万と居ます。ライブチャットサイトはネット上に何十個もありますから、男性ユーザー数は全体で何十万人という単位になってきます。

なぜそんなに集まっているのか。

今回は我々男性がライブチャットをやる理由について考察してみました。

なぜライブチャットをやるのか

ライブチャットはアダルトサービスだから、みんなエロ目的でしょう?と思う方もいるかもしれませんが、全員がそういうわけではありません。

みんな様々理由があってライブチャットをやっているんです。

・エロ目的

エロボーイまぁ大半はエロ目的でしょう。他にも理由があるとはいいましたが、8割型はオナニーのオカズにするためだったりしますね。

・ナンパ目的

ナンパ目的という人もけっこういます。ほんらいナンパは当たって砕けろワンチャンス!みたいなところがあるのですが、ライブチャットなら何回でも女性にアタックできますし、自分好みの子を選べるので、ナンパ環境はかなりいいです。

よってナンパするためにライブチャットを利用している人は多いですね。

・出会い目的

先ほどのナンパとほぼ一緒なのですが、真剣に彼女を探していたり、いい人がいないかと探している人もいるようです。ライブチャットはふたりっきりで話せるので、いろいろと話した上で気が合えばお付き合いがしたいと思っている男性もおおいはずです。

・寂しさを埋めるため

寂しさを埋めるためにライブチャットをやる人もちらほらいますね。おそらくお金持ちではあるけども独り身というケースでしょう。

・疑似恋愛を楽しむため

ライブチャットは電話やメールなどでのやりとりもできるいわゆる疑似恋愛体験ができる場所でもあるので、それを楽しむために利用している男性も少なからずいますね。

このようにライブチャットをやる理由は人により様々ですが、大方エロというワードははずせないでしょう。

しかし、エロだけということでもないので、ライブチャットから得られることはいろいろありそうです。

ライブチャットは一度は経験したいアダルトサービス

ライブチャットというアダルトサービスを知っていますか?
知らない人はどういうものなのか想像もつかないかと思いますが、実はこのライブチャットは知る人ぞ知る最高のアダルトサービスなんです。

市場規模も右肩上がりで拡大し、これからメジャーなものになっていくでしょう。

ライブチャットとは?

「じゃあライブチャットって何ですか?」という声がそろそろ聞こえてきそうなので、ここで軽く説明しますね。

ライブチャットというのは、テレビ電話を利用して女の人とチャット(会話ですね)をしたり、イチャイチャしたりできるサービスです。

ネットを利用するので、ネット環境のあるところじゃないとできません。

ライブチャットには何万という女性が在籍していて、ライブチャットのサイトに行くと、待機している女性が出てきます。(風俗HP とちょっと似てるかも)

その中から好きな女性を選んで遊ぶというスタイルです。

ライブチャットの遊び方

男性ライブチャットには2ショットチャットとパーティーチャットがあり、パーティーは男性複数に女性一人、2ショットは女性とふたりっきりで会話を楽しめます。

パーティーチャットだとどちらかと言えば、女性のアダルトパフォーマンスをみんなで楽しむストリップみたいな感覚かもしれません。

一方2ショットチャットは映像越しとはいえ、完全に二人っきりの空間なので、もうなんでもありです。テレビ電話エッチを繰り広げたり、相互オナニーをしたり、あるいは単純にお喋りをしたりと人それぞれです。

ライブチャットは有料のサービス

ちなみにですが、ライブチャットは有料です。1分あたり100円から250円ぐらいが相場で、ユーザーの平均使用時間は15分程度だと言われています。

大体一回遊ぶのに4,5千円かかるぐらいですね。

キャバクラなどよりは安上がりでしょう。

ライブチャットはぜひ経験するべし

男性そんなライブチャットですが、なぜオススメするかというと、まず単純に風俗やキャバクラよりもコスパがいいこと。

そしていろんな女性と話ができること。

めちゃくちゃエロい事。

こういう世界もあるんだと知れること

など挙げればきりがありません。

とにかくやってみて損はないアダルトサービスだと断言できるので、ぜひ一度はお試しでやってみてくださいね。

ただひたすら本を読み、血肉へと変える

変わらない日々を変えるべく、このブログを始めてみました。

私がいろいろと思うことをつらつらと書いていきたいと思っています。

 

「私の趣味について」

 男性

私の趣味は読書です。

昔はただ読みやすい本を読むだけでした、タイトルの気になった自己啓発本やお気に入りの作家の本を読んでいました。

当然ただそれだけでも(趣味の読書)でも自身のモチベーションUPにはなります。

ただ今の読書と比べると、今の読書がご飯なら、昔の読書は栄養ドリンクもしくはジュースみたいなものです。

私の趣味の読書がどう進化していったのか、それは読書の挑戦です。

自己啓発本は実業家の斉藤一人さんのものばかり読み漁っていた昔は、確かに読んだ直後はとんでもなく仕事や生きることへのやる気に満ちます。

しかし栄養ドリンクなんです、しょせんは、1日経ったら元に戻ります。

それに比べご飯はそんなにおいしいものではありませんが、確実に体を作ります。

斉藤さんにはお弟子さんが10人いるそうです、そのお弟子さんに斉藤さんが出した本読みゲームという課題がインターネットに出ていました。

それは司馬遼太郎さんの、坂の上の雲(全7冊)、菜の花の沖(全6冊)をそれぞれ4回読む、カーネギーの、人を動かす、道は開けるの2冊をそれぞれ7回読むという、ちょっと考えられないものでした、当時の自分には。

自分自身を成長させたいというより、人生が変わるかもしれない、変えたいと当時は常に考えていました。

やはり一冊ずつ自分に読みやすいものを読んでいた当時は人からの紹介の本はなかなか実行できませんでした。

それでも司馬さんの方は、竜馬が行くを1回通して読んだり、お気に入りの作家でした。

カーネギーさんの本は背表紙は書店で目にしたことはあったと思います。

ただ苦い思い出として、坂の上の雲も人を動かすも両方、過去に読もうとして頭に入らず、まあ難しくて、読みたくないという気持ちがありました。

それを我慢して、再度挑戦させる機会をくれ、自分の尊敬していた斉藤一人さんのお勧めゲームという後押しがなければ、今の変わりに変わった自分の姿はないと思います。

本は朝と夜に読んでいました。

正直一回通して読んで、人は頭に入らないと思いました。

斉藤さんは良い本は7回読め、と自身の著書で何度も言っています。

1,2回目は作者の言葉、6,7回目は内容も自分の頭に入っていて、自分の言葉と錯覚を起こす(行動できるということですかね)と言っています。

そのゲームをクリアするのに1年近くかかったと思います。

「ゲームをクリアしてみて」

男性感想は斉藤さんの言うとおり、本の中の言葉が自分の中に生きてくるのです。

それは、坂の上の雲では、日露戦争で日本が大国ロシアに勝てたのは、欧米列強の真似をしたから、という言葉が出てきます。

真似は上達の早道だといいますが、仕事場でも、自分の考えにこだわっていた自分に気づき、周りの人の行動を取り入れたり、と出来るようになりました。

また菜の花の沖では、漂流した日本人がなんとかしたロシアの少年と心を通わす場面があるのですが、私は実際に会社に来ている、ベトナムの青年と気持ちを伝え合う大事さを実感しました。

カーネギーの人を動かすでは、(この本はいくつか大事な部分があるので、なかなかしぼるのは難しいのですが)、覚えているのは、悪人も自分が正義の人だと思っている(自分から見ていやな人でも、その人は自分ではいい人間だと思っている)ということ、これは会社でいやなことがあった時、思い起こしていました。

もうひとつは、人間にはそれぞれ大切にしているもの(信条)がある、それを大切に扱ってあげるということです。

道を開けるでは、仕事の進め方や他人を大事にするとそれで人生は輝いてくるという言葉や他人の中の良い部分を探すと言うものでした。

これらの言葉はこれらの本を複数回読まなければ絶対に自分の中に生きることはなかったです。

そしてもうひとつ最大の副産物は、この本読みゲーム、絶対不可能で私には出来ないという壁が崩れ、やれば私も出来るという恐ろしい自信になっていたのです。

はっきり言ってその当時は、私生活でも会社でも怖いものがありませんでした。

「その次の出会いがまたとんでもない人でした」

男性それは斉藤一人さんの御用達の書店の店長が人生最高の出会いと推薦している、生き方研究家の執行草舟さんとの出会いです。

執行さんとの最初の衝撃的な出会いは、恩を返せ、というものでした。

今世の中では、感謝、感謝といえばそれで終わりという風潮なのである、感謝は対象物がない、もし感謝というなら、実際に行動を起こして、感謝の気持ちを表しなさい(それが恩返し)というものでした。

そして私はその言葉に衝撃を受け、何かをしてもらったら、ただありがとうというだけでなく、自分が行動して、感謝のお返しをするようになりました。

それから私自身の見られ方も変化してきました。

自分も何かわからないものを大事にするという気持ちが出てきました。

そして執行さんからの最大のプレゼントは「葉隠れ」という書物を紹介してくれたことです。

これは江戸時代に書かれたもので、武士道というものは死ぬことと見付けたりという武士道を中心に武士の生き方が書かれています。

執行さんも実践している「葉隠れ」の中の重要なものがあります。

それは「死に狂い」というものです。

道に迷ったら必ず死ぬ方(きつい方、いやな方)を選ぶ、らくな方ではないというものです。

矛盾しているのですが、生(楽なほう)は死につながり、死(きつい方)は生につながってくるそうです。

私はこれに影響されて、会社では率先してきつい仕事を選ぶようにしています。

毎日つらいですが、毎日充実して人生を生きている気がします。

それに影響されて、休日もただ趣味の読書を時間つぶし的な感じで空き地に車を停めて、していましたが、執行さんは人生は燃え尽きることが運命だ、とも言っているのが分かり、もし2時間あれば、地図を見て、車でただ往復することにしています、そしたら車を走らせるだけでも、気持ちが前向きになるんです。

読書も大事ですが、毎日寝る前にしています。

行きは高速を走って、帰りは一般道を帰るのです、寄り道はしません、それでもやるだけでも、本当に前向きになります。

お勧めです。